
![]() 今日はさらに零下30度へ向かって、 北緯を39度から42度へ(北海道より南か)
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と、思ったら凍った川を自転車で渡る人、発見!
![]() そうこうして1月31日昼。瀋陽に到着。
爆竹という名の銃声轟く瀋陽の街を歩いて、
![]() 日本国瀋陽総領事館 でした。 瀋陽に来たからには、見ないわけには行きません。 複雑な小道を何度か迷ってたどり着くと、 この正門がある一角の道路は車両通行禁止。 隣り合わせの日本・アメリカ両国総領事館前には、 それぞれ4人の武装警察が見張りをしていました。 正面から写真を撮るのも怖い・・ そそくさと通り過ぎ、タクシーを拾って退散。
![]() 瀋陽一賑やか(であろう)繁華街の一角にある 「ローズホテル」は新しい雰囲気で綺麗だけど、 その割に一部屋295元と、今回予約したホテルの中では 一番安かったけど、難点が一つ・・・バスタブが、没有。不満意。
![]() 向かいの老辺餃子店へ。 老舗で有名な餃子屋として、旅に出る前に 勧められていた場所だったけど、結局昼・夜を ここで済ませる。他に適当な店が見つからなかったのです。
![]() 満腹になった腹をかかえて、近所の故宮へ。 北京の故宮より面積は狭いけど、城下町の中心 みたいな所にあって辺り一角が故宮の敷地みたい。 瀋陽故宮で、一番最初に皇帝となった ヌルハチさん(努尓哈赤と書きます)が政治を 行っていた場所などが、綺麗に保存されていた。
![]() 次に向かったのは、張氏師府。 戦時中に張学良一家の自宅と仕事場である。 一家の家だった割には広すぎた。 その後、5時半の閉館に間に合うように、 タクシーを拾って瀋陽北駅北部の918事変博物館へ。 タクシー初乗り7元で、12元もかかった。 満州事変(中国では「918事変」という)の事件が 起きた現場に、「918を忘れるな」とのスローガンを 掲げて作り上げた博物館である。 日本人として瀋陽に来たからには、故宮よりも大事な 場所と私は思っているのですが・・・・ 閉館でした。 ガイドブックには年中無休と書いてあるのに・・ ![]() 大きな夕日が悲しく918の像を照らしていました。 ![]()
注意:写真は「忘れるな918」という意味です。
最後に、夕日に映える凍った湖と瀋陽電視台のテレビ塔。 これにて瀋陽の旅、終了! |